(出典: dearscience)
ジョン・ケージは音楽の師であるアルノルト・シェーンベルクに弟子入りするとき「一生を音楽に捧げる気があるか」と問われた。ケージは「はい」と答え、そうしてシェーンベルクのもとで二年間音楽を学んだ。その後、シェーンベルクはケージに「音楽を書くためには、和声の感覚をもたなければならない」と言った。それを聞いたケージは自分が和声の感覚を全くもっていないことをシェーンベルグに告白した。すると、シェーンベルクは「それは君にとって音楽を続けることの障害になるだろう。ちょうど通り抜けることのできない壁につきあたるようなものだ」と伝えると、ケージは「それなら、私は壁に頭を打ち続けることに一生を捧げます」と答えた。
- ジョン・ケージ - Wikipedia
2009-07-24 (via suyhnc, asada-santohei)
インディアンの風習に、「長距離を馬で移動した後は、必ず何日か休憩しなければならない。そうしなければ、体の移動に魂の移動がついてこれず大変なことになってしまう」という話を以前聞いたことがある。おそらく一種のアイデンティティクライシスなのかも。
- 再構築する身体性 - 【ENJOY TOY AND DeSign】 (via fyfyfy) (via sumireblog) (via suzukichiyo) (via dannnao) (via msnr)
2008-11-16 (via gkojay) (via sixty-b, shinobixx) (via ingurimonguri) (via satouco)
海外生活が長いオーナーさんの話は、実に刺激的だった。ここから先はいつか役立つかもしれないので、自分用メモ。
・タイのプーケットは日本の物価の4分の1くらい。月2万円以下で、お手伝いさん付きのコンドミニアムに暮らせる。
・ネット回線はADSL。ただしプロバイダの関係で時々回線がダウンするらしい。携帯は3Gが最近始まった。
・プーケットは600人くらいの日本人が暮らす。10月から3月のベストシーズンには日本人の数が倍近くになる。
・心配な医療費は6ヵ月までなら旅行保険が適用できるので、半年ごとに一時帰国するならこれで問題ない。
・日本との往復はLCCのエアアジアで羽田-クアラルンプール(KL)間が1万円。KLからプーケットも数千円。
・マレーシアはタイよりは物価が高く、日本の3分の1くらい。クアラルンプールは東京並みの大都会。日本人も多い。
・シンガポールの大学へ進学できるのは超エリート。タイの大学も授業はオール英語で行われ、世界で活躍する人材を多く輩出している。
などなど…。遠く感じていた東南アジアが一気に近くなった感じ。特にクアラルンプールへ1万円で行けるというのは驚いた。新潟東京間と変わらないじゃないか。
(出典: thepredatorblog)
フィンランド人が日本の事を「ロシアを挟んで隣の国」と言っているらしい。おおざっぱの格が違う。
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