備忘録

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363: 水先案名無い人:2012/01/14(土) 16:58:36.14 ID:4gjFuysS0

年度末の道路工事都市伝説の真相
19 名前:非公開@個人情報保護のため :2012/01/14(土) 08:43:16.56 
年度末に道路工事が多いのは
単に予算消化のためでなく
年度初めにやってしまうと
より深刻なことになったときに
予算がなくなるので温存して
年度末になってしまうということ

21 名前:非公開@個人情報保護のため [sage] :2012/01/14(土) 11:16:34.04 
»19
これは本当。工事類に限らず。
知らずに批判する人が勘違いして言うような
「必要もないのに予算を使い切るためにやる」
のではなく、全部必要だから予算になってる。

そもそも予算編成の時点で
「来年一年間に起きることを全部詳細に予言しなさい」
という無理ゲーだからね。

22 名前:非公開@個人情報保護のため :2012/01/14(土) 11:40:52.12 
工事について補足。
予算は単年度主義。繰越もあるけど、4月の異動で着任後すぐ関係機関協議とか調整をして
発注手続きし始めるのは5月のGW明けくらいから。
入札方式(談合対策)の複雑化で、契約まで異常に時間がかかりようになり、秋頃契約。
測量、現地調査ですぐに冬。ガンガン工事するのが、年末から年度末になってしまい、
「年度末に予算消化している」と見られてしまう。。。

- 【全板集合】2chにある無駄な知識、画像を集めるスレ『鉄剣タロー』:哲学ニュースnwk (via sayusayukawaii)

練習ってやつは、
祈りを捧げるようなものだ。
一週間に一回とか
一か月に一回というわけにはいかない。

- マイルスのシビれる一言。「祈りを捧げるようなものだ。」 | DDN JAPAN (DIGITAL DJ Network) (via kotoripiyopiyo) (via rosarosa-over100notes) (via nwashy) (via dannnao) (via shortcutss) (via atsu44) (via nrbnrb) (via magurohd) (via layer13) (via highlandvalley) (via abgk) (via clione)

「美術って、遊びを商売にしているようなものだけど、学校ではそんなに遊んでばかりいると教頭先生に叱られてしまうので、ちょっとは絵を描いてみようか」

とA4のコピー用紙を配る。

「さーて、紙はいきわたったかな?

 それでは、わけた紙にちょっと絵を描いてもらう。これから黒板に書く条件で描いてもらうぞ。」

と、以下を板書する。

  • 画材は何でもいい。鉛筆でもボールペンでもマジックでも、持っているものを適当に使うこと
  • ただし、紙を見てはいけない。下敷きにノート等を使い、机の下で描くこと。

「さあ、条件はこれだけ。とにかく、見ないで描けばいいということだ。

 では、この条件でこれから板書するものを描いてください。

 時間は3分。質問はなし」

と、モチーフを板書する。

  • 皿の上にリンゴがのっているところ

意味わかんねーよ、とか、時間が短すぎて描けねーよ、とかいう文句を聞き流して

「はい、じゃあはじめてー」


「よーし、そろそろ時間だね。はい、では紙を机の上に出してくださーい。

 ちょっと見回らせてもらおうかな・・・・・・」

ニコニコしながら自分で机をまわって、絵を見ていく。全員分をみたところで

「・・・・・・・うんうん、やっぱりねー」


「僕は毎年4月の初めの授業で同じことをやっていますが、今年もやっぱり、でした。では、何がやっぱりなんだと思いますか?」

「ほぼ9割以上の人が、丸い皿の上にリンゴひとつ、それを斜め上から見たところを描いていますね。僕は「皿の上にリンゴがのっているところ」としか書いていませんね。皿の形も、見る角度も、リンゴの個数も指定していません。」

「だいたい、クラスに数人くらい、少ないときは1人か2人は、真横から見たり、四角い皿を描いたり、リンゴを複数描いたりします。切ってウサギを作ったところを描いた人も過去にいましたよ」

「見ないで描けというのは、実は罠です。見ることができないと、かえって「上手く描こう」というほうに意識が向いてしまいます。そのために、美術にとって1番大切なことがおろそかになってしまう。美術にとって1番大事なことは、上手に描くことではないんです。」

「では美術にとって1番大切なことって何か。それは【ものの見方・ものの捉え方】なんです。特に10代のみなさんにとっては【自由にものを見る】ということが大切だと僕は思います。」

「さっきトランプ手品をやりましたよね。手品って、人間の視覚の構造を利用したり、人間の意識の自由を奪って騙すものなんです。」

「当たり前の丸い皿を、当たり前の角度から、とりあえず1つだけ描く。これって、全然自由がありません。上手に描こうということに意識を奪われてしまい、他のことを考えられなくなってしまったから、自由がなくなってしまったんです。皿の上にリンゴがのっているところを描くという、こんなシンプルなことですら、みなさんの自由は簡単に奪われてしまいました。」

「何かに囚われずに考えるとき、人間は自由でいられるんです。みなさんは、囚われずに考えてはじめて人間は自由になる、ということを今は大事にしてください。これは美術に限ったことではありません。数学も英語も国語も物理も歴史も、人間が自由になるために積み上げてきたものだと僕は思います。」

「自分で考えて自由になる、というのはとても気持ちのよいことです。美術というのは、そうした自由がそのまま大事にされます。こういう自由を愛する人は、きっと美術が好きになってくれると思います。」

「本当は、囚われる、ということも美術にとっては大切なことなのですが、それについては10年後にいっしょにお酒を飲むことがあったらお話しますね。」

「それではこれから1年間、僕と付き合ってください。ああ、つまらなかったら授業にでなくてもいいですよ。作品さえ出してくれれば、作品だけで成績をつけますから。しつこくいいますけど、他人の邪魔さえしなければ出席を含めた態度なんてどうでもいいんです」

- 皿の上のリンゴ - 地下生活者の手遊び (via koris1974)

ソバ生産農家の場合、10a当たりの収入は3万円程度。しかし、粉に加工すれば6万円。さらに麺にまで加工すれば12万円。直売所や道の駅に蕎麦屋を作って、ざる蕎麦にして売れば40万円の収入が見込めます。

- 農耕と園芸2013年10月号, p.12『6次産業化成功へのカギ』 (via nozma-books)

kotoripiyopiyo:

moznohayanie:

難しいんだな、これが。

好きだというときは、笑顔で言うのよ。さよならするときは、目を見て言うのよ。歌を歌うときは、背筋を伸ばすのよ。想いを伝えるには、真面目にやるのよ。

kotoripiyopiyo:

moznohayanie:

難しいんだな、これが。

好きだというときは、笑顔で言うのよ。
さよならするときは、目を見て言うのよ。
歌を歌うときは、背筋を伸ばすのよ。
想いを伝えるには、真面目にやるのよ。

(出典: nekoze)

いろんな人と話していると「ビッグデータをやるためには統計学がわかっている人が必要」という話を聞きますが、実際には統計学がわかっていればビッグデータは要らないはずです。統計学ではサンプリングで、有意なデータを得られるのですから。

私の認識では、限られたデータの中から危険率が5%以下のデータを棄却するか否かという判断を行うのが統計学であって、5%以下のノイズの中から違うパターンを拾うということがビッグデータの意義のはずです。

だから、ビッグデータ系のアナリストをやっている人間は、統計ではなく多くが応用物理出身の人が多いです。彼らはノイズの中から周期性や、特異点を発見するのが上手いので、統計学的な、いかに不要なデータを棄却するかとは逆のベクトルです。ビッグデータの面白さってそういったところにあると思います。

- やがて訪れるデータ・エコノミー社会の将来像〜ビッグデータだけでは見えない情報社会の真実〜[第3回]森 祐治氏「データドリブンな社会では国のあり方も変わる」(1) - WirelessWire News(ワイヤレスワイヤーニュース) (via clione)

絵本ではさんざん見たことあるが、実物は始めて見るもの(ex.新幹線、象など)を目の当たりにした時の、2歳児の「こ、これは…数多くの文献で確認された…まさか…本当にあるとは…」という反応がおもしろい。

- Twitter / Q9coo (via miscforseek)

何でもできる何でも屋さんが頑張ると、その人はだんだん道具に近づいていく。道具は壊れるまで使い潰され、壊れたら舌打ちされて捨てられる。

- 制約を身につける - レジデント初期研修用資料 (via irasally)

月に行こうという目標があったから、アポロは月に行けた。飛行機を改良した結果、月に行けたわけではない。

- (via sawutwo)

(出典: goethe.nikkei.co.jp)

(出典: wasbella102)